畳工事・内装工事

 奥西 畳店

京都府船井郡京丹波町蒲生南垣内11
TEL 0771-82-0603
tatami@office.zaq.jp
畳について 畳のお手入れ法 畳のQ&A 畳製品 価格表 内装工事 お問い合わせ リンク

畳についてLet's Study!!

畳の基礎知識
日本人と畳の歴史
畳は天然の空気清浄器
お年寄りや赤ちゃんにも理想的
畳表・畳床について
畳交換の目安

畳のおすすめポイント

◇特長1 畳床の中の空気が、高い断熱性と保湿性を生みます
 5cmほどの厚さの畳床にはその材質に空気がしっかり詰まっています。空気は熱を伝えにくいと言う性質があります。つまり畳は冷たい空気をシャットアウトし、たくわえた熱を逃がさない羽毛布団と全く同じ。だから暖かく心地よいのです。
◇特長2 優れた吸放湿性で高温多湿な日本の住まいにピッタリ
 夏は涼しく、冬は暖かいという畳の利点を生み出しているのは、畳表のイグサと畳床。イグサがスポンジとなって湿気を吸収し、畳床の中の空気が湿気を放出しながら、効率的に吸収しているわけです。畳一帖分の自然吸湿能力は約500ml。ゆっくり湿気を吸って吐く畳は、高温多湿の日本の気候に最適な床材です。
◇特長3 吸音・遮音があり、足音も気になりません
 畳の部屋は他の部屋に比べて、静けさを感じさせます。これは視覚的に「落ちつき」を感じるからだけではなく、実際に畳床の空気が余計な音を吸収してしまうから。衝撃を弱くする弾力性に加え、この吸音効果があるから、畳の部屋はいつも静かで、少々乱暴に歩いてもその震動や足音が弱まるのです。

畳の名称・サイズ

◇畳のサイズ
区分 名称 概要








京間(本間) 95.5×191.0×5.5cm
主に近畿・中国・四国・九州で使用
中京間(三六間) 91.0×182.0×5.5cm
主に愛知・岐阜・三重で使用
関東間(五八間)
江戸間・田舎間とも
88.0×176.0×5.5(又は6.0)cm
主に静岡以北で使用
団地間(五六間) 五八間より小さい
一定の基準はないが、85×170cmくらい


Copyright © 2013 奥西 畳店. All rights reserved.