畳工事・内装工事

 奥西 畳店

京都府船井郡京丹波町蒲生南垣内11
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畳のお手入れ法

◇その1
の目に沿ってカラ拭きをするというのが基本。

ぬれ雑巾で拭くと、畳に余分な水分が吸収されたり、畳の光沢がなくなり、黒ずみの元になったりするので避けましょう。掃除機をかけ、固く絞った雑巾か、乾いた雑巾でカラ拭きをして下さい。
 
特に新しい畳は乾いた雑巾でカラ拭きです。
◇その2
掃除機のかけ方は、畳の目に沿ってゆっくりと。
1畳40〜60秒かければ、アレルゲンの減少・増殖防止になります。
◇その3
古くなり汚れがひどくなった畳は、酢を適量の水で薄め、これを含ませたぞうきんを固くしぼってふきます。
汚れが落ちたら、さらに乾いたぞうきんで仕上げの一拭き。
畳が水分を吸収しないよう手早くふくのがコツ。
洗剤類は、傷みの恐れがあるので、なるべく使用を控えましょう。
◇その4
畳を長持ちさせるには、畳は常に適度な水分と空気を含み、呼吸している畳にとって、大切なのは風通し。
天気の良い日には窓を開け、まめに風を通しましょう。
また、畳の色が焼ける原因となるので、直射日光には長時間当てないように気をつけてください。
◇その5
もし畳にダニが発生したら、ダニは日光に弱いため、畳を日光浴させればOK。
ダニの発生を防ぐには、畳の下に専用の防虫シートを敷くのも有効です。
また、ダニを防ぐ効果や抗菌加工が施された畳もあるので、アレルギーの方にはおすすめです。
◇その6
直射日光は畳表の変色をまねき、傷みを早めますから出来るだけ避けてください。
◇その7
畳の上にはなるべくジュ−タンなどを敷かないで下さい。畳の呼吸を妨げカビ、虫などが発生する原因となります。
◇その8
ピアノや机のような足のある重い物は直に置かないようにして下さい。
◇その9
出来れば年2回は日干しをして下さい。


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